2008年11月26日

住宅ローンの種類

<住宅ローン ~住宅ローンの種類とは?~>

 ひとくちに「住宅ローン」といっても、いろいろな種類があります。ここでは、住宅ローンの種類をプラン別に分けてお話したいと思います。

《親子リレーローン》

 親世代のローンを子ども世代が引き継ぐローンで、35年まで借入可能です。「住宅金融支援機構」のほか、「民間金融機関」でも取り扱っています。

《超長期親子リレーローン》

 「親子リレーローン」の借入期間をさらに延長したローンです。借入期間は、耐火・高性能準耐火住宅は50年以内、準耐火・木造(耐久性)住宅は40年以内が可能です。借入の収入基準は35年返済を仮定として適応されます。 

《ノンリコースローン》

 万一返済不能になった場合でも、差し押さえ対象は担保物件のみというローンです。その代わり、審査が厳しく金利も高く設定されています。アメリカで主流のローンです。

《リコースローン》

 万一返済不能になった場合、担保物件に追加して個人補償を求めるローンです。日本では一般的なローンとなっています。

《不動産担保ローン》

 土地や別荘購入のときに利用できるローンで、ほかに不動産をもっていることが条件になります。

住宅ローンフラット35》 

 民間金融機関と住宅金融支援機構が提携した新しいタイプの住宅ローンです。

2008年11月13日

FXの種類とは

 ここでは、FXの種類についてお話したいと思います。FXには「店頭取引(相対取引)」と「取引所取引」があります。

店頭取引とは、取引所を通さずに取引業者と直接取引をすることで、現在のFXの大半を占めています。この店頭取引で得た利益は「雑所得」として「総合課税」扱いになりますので、確定申告時には忘れないようにしましょう。

一方、取引所取引は「東京金融先物取引所」が運営する「くりっく365FX」を通じて行う取引です。この取引の利益に対しては、預貯金利息と同じく一律20%の「分離課税」がかかります。

総合課税と分離課税のどちらが得になるのかは個々のケースによって違いますので、FXを始める前に税務署などに相談してください。

 ここでは、金融機関選びの補足をしたいと思います。

・実績と信頼のある大手を選びましょう。
・資金を信託銀行などに預託して分別・保管しているところが安心です。
・取引手数料無料、小額資金から始められるところを選びましょう。